妊娠5ヶ月目のおすすめ準備

妊娠5か月。この時期に、できることはやっておきましょう。

また、比較的状態の安定している妊娠5か月に入ると、お腹が重く、マタニティウエアなどが必要になったりして妊娠をさらに実感する時期でもあるでしょう。

 妊娠中に済ませておきたい用事はなるべくこの安定期に済ませておきたいものです。妊娠期にやらなければならない場合(もしくはやりたい場合)、やるならこの時期に、というものが3つあります。それは、「引っ越し」、「挙式」、「旅行」です。

今の時期に行うのがベストと言われることには理由があります。それぞれ説明していきましょう。

引っ越しは、お金をかけて負担を軽くしましょう。

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「引っ越し」に関しては、妊娠していなくても大変なイベントです。さらに、「引っ越し」という行為自体が精神的なストレスになることもあります。これから子供が産まれるから大きな家に引っ越そうと思った、今の場所より快適な場所に移りたい、など引っ越しの理由は様々だと思います。しかし、妊娠期は、ただでさえ精神的に不安定な時期です。それに加えて周囲の環境が変わるという引越しのストレスが加わるわけです。あまり意識していない方も多いと思いますが、環境の変化というのは人間の心に大きな負担をもたらします。例えば、進学、就職、離職、転職などです。人生の転機となるような場合や喜ばしい場合であっても私たちにかかるストレスは莫大なものであるという事を忘れてはいけません。また、これらがうつ病の原因になることが多いのです。妊娠期に引っ越しをするなら、日程はママ中心に考えて体調の良さそうな時期を選び、荷造りや段ボール作業、荷物の運搬などは控えましょう。妊娠期の引っ越しに節約は禁物です。業者に頼めることはお金をかけて頼める引っ越しパックを選び、負担を最大限軽くしましょう。引っ越しの代金はお金で買えますが、お腹の赤ちゃんはお金では買えません。

マタニティーウエディング

マタニティウェディング

 「挙式」に関しても時期が重要です。しかし、結婚式も何かと気を使うことも多いですし、式場に足を運んだり、準備をしたり何かと大変です。マタニティーウエディングも安定期の5〜6か月頃に行うカップルが多いようですが、7,8カ月でも式を挙げることは可能なようです。妊娠が発覚して、それをきっかけに入籍、両親への挨拶…と忙しく過ごしてきたママもいることでしょう。式場は、申し込みから式準備が3か月前後で可能な場所を選択しましょう。また、立地も自宅からそれほど遠くない場所がベストだとは思いますが、なによりも、一生に一度の結婚式です。後悔しないよう自分の一番のお気に入りの場所を選びたいものです。また、マタニティーのウエディングドレスもたくさんの種類があります。体に負担をかけず、お腹を締め付けないデザインのものにしましょう。

妊娠中の旅行は、自己責任で。

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 「旅行」についてですが、「行くなら安定期のこの時期に」とマタニティーブックにはたいてい書いてありますが、当然病院の産婦人科医師などは「絶対行ったほうがいい」などと勧めてはいません。なぜなら妊娠時期はいつ何時トラブルが起きるかわからないからです。旅行に行く前は必ず医師に相談して問題がないか確認しましょう。そして、旅行先ではすべて自己責任になります。行動に無理がないような予定を組みましょう。万が一の時のために旅行先での緊急の産婦人科のある病院を調べ、交通手段や道のりなどもしっかり確認し、連絡先などを控えておきましょう。母子手帳も必ず旅行先に持っていきましょう。

しかし、妊娠期のママはとってもストレスがたまりやすいもの。また、出産後はしばらくはパパママ2人でお出かけなんてできません。旅行は、ママのストレスを軽減し、気分をリフレッシュしてくれます。ママが気分が良ければおなかの赤ちゃんも同じように感じているはずです。無理のない範囲で、余裕を持ったスケジューリングで行動しましょう。

以上、妊娠5カ月くらいの時期にやっておいたほうが良いことを説明させていただきました。これらのことはやらないなら、やらないにこしたことはありません。なぜなら、引っ越しや挙式、旅行はそれだけ母体への負担も多く、トラブルもついてくることもあるからです。計画を立てる際は、日程や時期などを必ず医師に相談してから行いましょう。

 

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